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環境にやさしい靴下づくり体験 - 開催しました –

25.07.11 CSR・SDGsの取り組み /

今年で3回目になるレンフロ・ジャパン(株)のワークショップ「くつしたデザイナー体験」
今年も品川区立環境学習交流施設 エコルとごしにて共同開催をさせて頂きました。

このワークショップでは、小学生に自由に絵を描いてもらい、私たちがそれを環境にやさしい靴下にします。
環境にやさしい靴下とは、GINGA(ギンガ)というインクジェットプリントで製作する靴下織機を使い、排水・廃棄糸の排出量を極力抑えて作られた靴下を言います。
参加してくださった皆様にレンフロの環境問題への取組みを共有し、「環境に配慮する」とはどんなものなのかを考えてもらう事を目的の1つとしています。

説明の後はいよいよお絵描きがスタートするのですが、描きたいモノがすでに頭の中に入っていて、何も参考にせずにスラスラと描き始めるタイプもいれば、
描きたいモノを携帯画面に出して慎重に下書きから始めるタイプもいて千差万別。 
参加した保護者の方の中には、興味を刺激されたらしく、お子さんとは別に自分用に画用紙を用意して一緒に描いている方も。笑
こちらのワークショップは小学生対象ではありますが、年齢は関係ありませんね!

この日に皆様がデザインした絵たちが靴下になって戻ってきます!

【 お渡し会 】
日時 : 8月24日(日) 11時から @エコルとごし 3階多目的スペース (住所 : 品川区豊町2-1-30)

私たちも今から楽しみにしています。

【 エコルごとし 】
https://ecoru-togoshi.jp/

【 前回の開催の様子 】
靴下づくり体験:https://www.renfrojapan.com/news-59/   
靴下お渡し会:https://www.renfrojapan.com/news-61/

靴下の地の色となる色画用紙を選んでもらい、クレヨンや色鉛筆などでデザインします
GINGAは文字もきれいにプリントできます
家族みんなで仕上げていく過程がとても楽しそう!
絵を描く位置が靴下のどの辺りに来るのか丁寧に説明します
自分たちの描いた絵を自らマイクを持って説明してもらいます
自分たちの描いた絵を自らマイクを持って説明してもらいます
自分たちの描いた絵を自らマイクを持って説明してもらいます
途中まで絵を描くお子さんを見守ってたお父さんも描きたくなったみたい 笑